工大生のメモ帳

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【2021年】文学フリマ福岡に向けて

文学フリマに向けて

2021年10月31日に開催される文学フリマ福岡に参加します。

上記記事で報告済みではありますが、改めて進捗報告も兼ねて記事を更新いたします。大学生の頃、文藝部員として参加したことも含めると、これで四度目の文学フリマ。いい加減、慣れてきた……と言いたいところですが、社会人になってからは初めてなんですよね。

社会人で残業やらストレスで押し潰れそうになりながらも、イベントで出すための物語を必死に書いております。楽しいからいいんですけどね。

そこで書いた作品はカクヨムにて連載中。

kakuyomu.jp

リア充爆破委員会という学校で恋愛に繋がるような行為を爆破して妨害してくる委員会が、実権を握って支配してくる学校を舞台にして、何とかして「好きな子に告白したい!」と奮闘する学生達の様子を群像劇で描いた作品となっています。

章立てとしては、『春の陣』『夏の陣』『秋の陣』『冬の陣』というように春夏秋冬を描くことを想定しており、今は『春の陣』だけ投稿しております。桜咲く春を舞台にして、爆破に負けない恋の炎を燃やす面々の活躍を見ていただきたいです。

文学フリマでは、上記内容に登場人物達のその後を描いたエピローグを書いて販売する予定です。イラストも描ければ……と思っていますが、その辺りは自身の職場環境や体調と相談しつつという感じですね。

ちなみに

過去に出した作品もカクヨムにて読むことができるようになっています。

青髪の超能力者と夜の街で偶然出会い、世界を救う救世主になると言われてしまった平凡な高校生・桜庭結城が、世界を救うまでの日常を描いた作品。コンセプトとして『日常の延長線上で世界を救う』ということ、『誰も犠牲にならないセカイ系』ということを掲げており、そういったコンセプト通りの作品が書けたとして、個人的には大満足な作品。

だからこそ会心の出来だと思っていたんですけども、いまいち伸びなかった……。反省点としてはタイトルと、事件が起きて物語が本格的に動き出すまでが遅かったからだと思っています。その反省を生かして、今年書いた『リア充爆破委員会』では事件がすぐに起きるようにして、章立て構成にすることで解決までも比較的短く簡潔にしております。

この記事を読んで気になった方は、是非とも足を運んでいただきだいです。感想などいただければもっと嬉しいです。