工大生のメモ帳

読書感想その他もろもろ

引き籠りつつ田舎を楽しむ

今週のお題「暑すぎる」

初めまして。クーラーのガンガンに利いた部屋にて、怠惰をむさぼりつつ、キーボード叩いてブログを書いている者です。誇大解釈と誇張表現が得意です。今後ともよろしくお願いします。

 

さて。

 

これまで本ブログを見てくれた方ならお察しの方は多いかもしれませんが、わたくし、インドア人間でございます。なので暑かろうが、感染症が猛威を振るっていようが、貴重な休日は室内で過ごすというのが常でございました。

外に出れないとストレスがたまると言われますが、徐々にテレワークが解除されてしまったことにより、仕事のため、金のためという十分すぎる理由で外に出ることが多くなってしまっています。外に出るという人として最低限度の義務(といっていいでしょう)は果たしているのでした。

となると休日はやはり外に出ないという選択肢を取らざるを得ません。

アウトドア趣味の友人から、登山しているときに撮ったらしい写真が送られてきました。田舎出身のブログ主からしてみれば、別段見慣れた風景ではあるのですが、「どうだ? 山はいいぞ」的なノリでメッセージが送られてくれば、なんか良い写真であるような気がしないでもありません。

特定されるのも嫌なので多くは語りませんが、田舎から都会に出てきました。「高い建物が多いなぁ」という小学生みたいな感想を抱いたことを覚えています。近所にコンビニが二軒も三軒もあって、「Amazonのコンビニ受け取りで困ることはないな」と見当違いなことを思ったりもしていました。

しかし、こう都会の風景というものに慣れていくと、田舎の原風景がまた見たいという欲求が沸き起こってくるのかもしれません。山の写真が送られたことも要因の一つという可能性もあります。

結論を申し上げますと、少し田舎に帰りたくなってしまいました。

しかし暑い。某感染症もある。それら危険因子から自身の身を守ろうとする防衛本能が発動し、可能な限り外に出ないようにすることは人としての性なのです。仕方のないことなのです。

そこで、田舎でなんか楽しく過ごすことができるゲームを買うことにしました。

レイジングループ

 携帯電話は当たり前のように圏外で、外との唯一の通信手段のたった一つの固定電話も、電話線一本切られてしまうと通信手段が断たれてしまう村八分されてしまった人が集まる田舎を舞台にしたノベルゲームです。

人狼ゲームの設定を、現実の田舎にありそうな伝承に落とし込んだ内容となっています。そのため、人狼ゲームを知らなければ最初の理解に苦しむかもしれませんが、説明はかなり丁寧なので問題はないでしょう。

いっぱい人が死んでいきますが、主人公が記憶を持ち越してのタイムループ能力持ちなので、死んだことはなかったことになります。そのため楽しい田舎ライフを満喫することができるのです。いいゲームですね。

あまりに面白過ぎて睡眠時間が削れる、削れる。気づけば次の日の朝ということも珍しくありませんでした。プレイ時間はおおよそ五十時間? くらいですかね。いいゲームでした。いずれきっちり感想は書くと思います。