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【ゲーム】やはりゲームでも俺の青春ラブコメは間違っている。続【プレイ一日目】

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始めに

初めまして、メモ帳です。今更ながら『やはりゲームでも俺の青春ラブコメは間違っている。続』(公式HP:PS Vita「やはりゲームでも俺の青春ラブコメはまちがっている。続」公式サイト)という2016年に発売されたゲームを、真剣にプレイしていこうと思います。攻略サイトを見てプレイする攻略記事ではないということをご理解下さい。

このゲームを簡単に説明すると、『やはり俺の青春ラブコメは間違っている』というライトノベルをギャルゲー化したもの。ラノベを読みあさり、感想ブログなる奇怪なものを書いているので、こういったものにも手を出そうと考え今に至ります。ギャルゲーは初めてですし、ゲーム実況とは異なり、文章で書かねばならぬブログとの相性は最悪でしょうが、頑張って書いていこうと思います。

ここまで読んでお察しかもしれませんが、実況だと思ってリンクをクリックしたあなた、残念でした。これはプレイ日記です。日記といっても、毎日投稿は無理なので、おそらく一週間に一つ……いや、一ヶ月に一つ投稿できれば良かろうというノリでやっていきます。

無駄に前語りが長い実況が、無駄に長い校長先生の話の次に嫌いなので、さっさとゲームを始めて行きましょう。語りたいことは、今後の流れに任せて書いていきます。

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TOP画面

Vita版を中古で購入し(ダウンロード版だと6000円近くする)早速起動。ちなみにブログ主にとっては初ギャルゲーです。ギャルゲーとは『女性をおとす』ことを目的とした『読み合いのゲーム』という認識です。対戦よろしくお願いします。

「やはり俺の青春ラブコメは間違っている。」は最新刊まで既読済み。感想記事も書いているので(やはり俺の青春ラブコメは間違っている。 感想 - 工大生のメモ帳)、暇な方は見てみて下さいね。ゲームに関しては前情報はほぼなしです。

とりあえず、初手で男性達の声帯を潰しておきました。ライバルとなりうる面々は潰しておくべきでしょう(後々、戸塚彩加のボイスはオンにしました)。

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コンフィグ

それ以外にもオプションで色々できるようですが、よく分からないのでプレイしながら学んでいこうと思います。まぁ、モンハン持ちしかり特殊な操作を求められるはずもないでしょうし、問題はないでしょう。

冒頭

ではゲームスタート。捲るめくヒロイン達との生活が始まる……という訳ではないようで、

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孫町

始まりは白髪の比企谷八幡が、小町の娘である通称孫町に自分の青春時代の思い出を語るという設定のようです。なるほど、こういう形式ですか。

最近の作品でいう所の『五等分の花嫁』も『主人公が結婚した妻との出会いを語る』という似たような形式でしたね。洋画では『ユージュアル・サスペクツ』が『とある事件で唯一生き残った詐欺師が事件の全容を語る』と同じような形式で描かれています。

こういう作品では、この形式が作品のストーリーを盛り上げるギミックとして働くことが多いのですが……本作はどうなのでしょうか。

……何か注目すべき箇所が間違っているような。

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OP

孫町の皮肉めいたボケと、八幡の捻くれた突っ込みが終わるとOPが始まります。ちなみにアニメ二期のOP『春擬き(やなぎなぎ)』でした。やなぎやぎが歌った『やなぎなぎ』という歌ですね。声好き。

選択肢1

そして、いよいよ本編が始まります。最初に出会う記念すべき第一ヒロインは、

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小町

比企谷小町ですね。アホ毛と八重歯が可愛らしい。髪留めは『ニセコイ』の主人公である一条楽と被るので止めて欲しいです。

彼女には初っぱなからディスられました。ごめんて。まぁ、ほぼ金もかからないアニメってコスパ良い趣味だと思うんですけどね。キモいけど

どうやら時系列としては年始のようです。つまり小町にとっては受験が間近であって、一色と八幡が苦労して、由比ヶ浜と雪乃下を巻き込んだクリスマスイベントの一騒動(アニメ二期で描かれた)を乗り越えるために、「本物が欲しい」と八幡が涙を流した後ということなのでしょうか。

小町に後々からじわじわと効いてきそうな遅効性の毒を吐かれながら話を進めていくと、

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初詣

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選択肢1

寒い寒い冬の日に、人混みへ突っ込んでいく初詣へと行くことに。ギリギリまで行かずに済むよう言葉を弄して粘る比企ヶ谷八幡も、妹には負ける模様。千葉の兄妹だから仕方がないね。

この選択肢で世界線がどのように変わるのか、よく分かりませんが真剣に考えましょう。ドラクエにおけるNPCとの会話のように、正解を選ばなければ永遠ループということもないはず。この何気ない一つ目の選択肢から勝負は始まっているのです。

ちなみにブログ主は『雪ノ下雪乃ルート』を目指すつもり。理由は『彼女のデレが見たいから』。ということで考えていくと……。

『縁起物だからな』ということは、『何か神頼みしたい』と初詣に行くキャラクターとの出会いが描かれていくような気がします。というと、受験を控えた弟がいる川なんとかさんか、結婚したい願望が強すぎるラーメン大好き女性教師辺りでしょうか。

『リア充祭だよな』……ふむ、これは自分の武器を理解している生徒会長・一色か、コミュ力全振りの由比ヶ浜結衣でしょうね。自信がありますよ。

『誰かと会いそうだな』……上記二つの選択肢に含まれないキャラである雪ノ下雪乃だと推測し、ブログ主はこれを選択。さて、結果はいかに。

選択肢2

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神社

初詣にやって来た二人。客どころか、店員すらいませんよ。終末エンド、もしくは主人公が統合失調症エンドかな。

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小町ポイント

出ました、小町ポイント。「~高いかも!」という言い方が個人的には好きです。ブログなので音声を乗せる手段がないのが悔しいところです。「聞きたきゃ買え」ということですよ(調べたら、普通に実況されてました)(アニメもあります)。

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参拝

二礼二拍手一礼と参拝をすませます。小町は合格を祈願したよう。ちなみに原作ではもう既に受験を終わらせています。ゲームの発売が2016年であることを考えると、時間の流れを感じますね。

そして本日二つ目の選択肢。

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選択肢2

ふむ……これはいよいよ二人目のヒロインに出会うことができるのではないでしょうか。となると、より一層考察を落とさなければいけません。

『射的の音が……』これは……八幡の親友である材木座かな? ゲーマーとしての意地を発動させているのでしょうか。となると戸塚もついてくるかもしれません。

『誰かの視線が……』ふぅーむ。これは、あーしさん? 基本的にあーしさんから話しかけるということはなかったですよね。もしくは大穴として最悪の文化祭実行委員長である相模か。

『誰か呼んでないか』は選択肢1で一色と由比ヶ浜を外したという想定があっていたと考えると、他で声をかけてきそうな人として城廻か戸塚か陽乃。

……こう考えると雪乃下雪乃が出てきてくれないんですよね。そういえば年始は家の用事で忙しいと言っていた気がします。もしかして年始はどう頑張っても会えない? しかし、諦めてはいけません。陽乃経由で雪ノ下に会える可能性を考慮して、一番下を選択。さて、結果は……

川……家へ

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???

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???

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川……さん一家

こうして我が考察は全て瓦解したのであった……ふむ、まぁ、可愛いから良し。

ボタンを外して前を開け、自分のスタイルに自信がある女子大生みたいな格好をした女子高生・川……川なんとかさんとの遭遇である。子供(妹と弟)を連れた様は人妻のよう。

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大志

ちなみに大志はイラストすら存在せず。初手で男性キャラクターの声帯を潰してしまったので、声を出すことすら許されません。悲しいなぁ。

大志が登場すると、冒頭にて小町の娘である孫町が出ていることが思い出されます。もしや小町と大志の……? イラストすら存在しないキャラと、主人公の妹が愛を育む可能性……? ないと思います。

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けーちゃん

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けーちゃん

ほにゃ﨑さんも首元が寒そうですし、いつまでも寒空の下で雑談を楽しむ訳にはいきません。それぞれの家に帰ろうとする訳ですが、(姉を見つつ)おそらく美人に育つであろう京華に袖を掴まれた八幡。あぁ、これは京華ルートですね。間違いない。エンディングは刑務所でしょう。

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お宅訪問

何故か新年早々、クラスメイトの家庭に行くことに。あれ、顔合わせかな。もしかしてルート決まっちゃった? 八幡よ、これぞラブコメ展開だ。お前のラブコメはゲームでは何も間違っていないぞ。

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クリスマスイベントの話

しかも、クリスマスイベントでの手際の良さから、きっちりとフラグは立っているようです。原作では学祭で八幡が告白まがいのことをしたことにより、意識させてしまったような描写がありましたね。好きって言われたら好きになるチョロインかな?

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おせち

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おせち

そのまま流れるように家へと向かう。そこではサキサキ制作のおせち料理が。

……おせちって注文するものしか知らないのですが。描写的に両親と一緒に作った様子もないんですよね。つまり遊びた盛りの妹と、育ち盛りの弟が家にいる状況でおせち料理を作ったという……彼女と結婚した人は幸せですね。恐ろしい子。

夜のバイトはもう既に辞めた後でしょうが、金のかからない国立大学に向けての勉強をしながらのはずです。原作においてもですが、相当真面目な努力家であることが見て取れます。良い子ですね。

それにしても、このような形で川崎沙希のイベントがあるということは、川崎沙希とのエンディングもあるということなのでしょう。あぁ、見てみたい。原作ではほぼ絡まなくなってしまいましたし。

あぁぁぁぁぁ、エンディング全部見てぇなぁ。まだまだ初歩の初歩ですが楽しんでおります。

最後に

初ギャルゲーなのですが、本作をやっていて一つ気になったことがあります。

おそらく普通のギャルゲーは、ヒロインとの出会いから描くんですよね。その互いの印象が固まっていない状態からフラグを調整していくことで、ヒロインとのルートに突入していくものだと思います。

しかし、原作がある本作ではヒロインとの出会いやフラグは全て原作基準です。なのでキャラクターに対する愛着が初っぱなから高い状態でゲームを進めていくことになるわけですよね。また、主人公がどういう人間なのかも理解していることになります。

これってギャルゲーにおける冒頭をすっ飛ばしているということなのでしょうか。ふむ、これはあまり時間もかからずクリアできるかもしれないですね。

それとゲームプレイをブログで書くということが初めてなので、テンポやノリが変かもしれません。書く内容にはかなり悩まされました。今後の記事では少しずつ調整していきます。

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