工大生のメモ帳

読書感想その他もろもろ

読書感想

天才王子の赤字国家再生術 〜そうだ、売国しよう〜 (1) 感想

資源も人材も兵士も何もない弱小国家ナトラの政治を任されることになった王子ウェイン。家臣からの信頼も厚く、今後の政治を期待されている彼だったが、裏では売国して隠居したいと言っているような男であった。何とかして売国できるレベルにまで国力を増強…

七つの魔剣が支配するⅡ 感想

ようやくキンバリー魔法学校にも慣れてきたオリバー達だったが、唐突に一年生の最強を決める「一年生最強決定戦」が始まり、学校内でいきなり勝負を持ちかけられるようになってしまった。

賢者の弟子を名乗る賢者11 感想

ソウルハウルと出会ったのも束の間、ダンジョン『古代地下都市』の七階層目のレイドボス『マキナガーディアン』との戦闘にミラも参加する。ゲーム時代とは違う動きに戸惑いつつ、互いに全力で挑む。

涼宮ハルヒの憤慨 感想

生徒会長がSOS団の活動は認められないとして、文芸部の部室を取り上げようと権力を行使してきた。それに対抗すべく、文芸部としての活動実績を残すべく部誌の製作に取りかかる「編集長★一直線!」、怪談話を持ちかけられてその調査に乗り出す「ワンダリング…

七つの魔剣が支配する 感想

名門キンバリー魔法学校。そこでは魔法の道を究めんとする若人が、やってくる世界でも有数の場所。今年も黒いローブに身を包み、腰に白杖と杖剣を携えた新入生の一人・オリバーは、これから一緒に過ごすことになる学友と親交を深めつつ、桜並木を進む魔法生…

賢者の弟子を名乗る賢者10 感想

ソウルハウルを追ってダンジョン『古代地下都市』にやって来たミラ。そこは七階層になる古代人が生活していた廃墟だった。階を進むごとに強くなっていく敵と戦いながら先へと進んでいると、神話に出てくる伝説と遭遇する。

涼宮ハルヒの陰謀 感想

もうすぐ二年生に進級するという時節、やけにハルヒが大人しいが、このまま何も怒らず平穏に過ごせればいいと思っていたキョン。しかし、その考えは甘かった。彼の前に八日後の未来から来たという朝比奈さんが現れたのだ。

メイズプリズンの迷宮回帰 感想

家出中の少女・西秋有香は、殺人で無期懲役の男・双季蓮生と監獄の外で出会う。そして詐欺で服役中の父が、計画していた犯罪を、彼と共に実行することとなる。

賢者の弟子を名乗る賢者9 感想

キメラクローゼンとの戦いが終わり、世界に平穏が訪れた……しかし、残党狩りに混乱する国をまとめ上げる仕事がまだ残っている。キメラクローゼンを率いていた少女は、鬼を封印するために人柱にされた天使だったことが判明し、さらなる黒幕の存在する可能性が…

涼宮ハルヒの動揺 感想

文化祭で描かれなかった裏側エピソードや、冬休みの山荘事件後の推理ゲーム、長門に一目惚れした男が現れたり? といった波乱に満ちたSOS団の日常を描いた中編小説集。

リアデイルの大地にて7 感想

辺境の村で、それぞれの従者を引き連れて優雅な一時を過ごすケーナとオプス。二人はお世話になっている村の人達に、遠くの景色を見せてあげようと、片方の瞳で見た風景を、もう片方の瞳で投影することができるアイテム【対の瞳】をパワーアップさせるべく、…

賢者の弟子を名乗る賢者8 感想

キメラクローゼンの持っていた精霊を無効化する武具の秘密を知った五十鈴連盟。その武具は鬼の力を利用しているのだった。さらにキメラクローゼンは国の政治を掌握していることまで判明。キメラクローゼンの奥深くまで足を踏み入れていくのだった。キメラク…

リアデイルの大地にて6 感想

『夜神神殿』の最下層では、かつての相棒・魔人オプスが引き籠もっていた。そんな彼を外に引きずり出して、色々と質問攻めにすると、VRMMO『リアデイル』やケーナに関する重要な情報が明らかになる。

賢者の弟子を名乗る賢者7 感想

キメラクローゼンの目的が精霊王であることを確信した五十鈴連盟とミラ。世界を支配できる絶大な力を、彼らが手に入れることを阻止するため、敵のアジトに潜り込む。

涼宮ハルヒの暴走 感想

終わらない夏休みに、コンピュータ研究会とのゲーム対決、嵐に巻き込まれた冬休みの雪山といった波乱に満ちたSOS団の日常を描いた中編小説集。

リアデイルの大地にて5 感想

かつてのプレイヤー仲間シャイニングセイバーから連絡が入り、王都に何やら危機が迫っているとしったケーナは、転移で向かう。なんと強力な魔物の軍勢が、王都に攻め入ろうとしているのだった。

賢者の弟子を名乗る賢者6 感想

とある九賢者の弟子と名乗る者から手紙を受け取ったミラ。早速、その者に会いに行くが、その相手というのが予想外の人物であった。そんな事件はさておいて、活動を活発化させるキメラクローゼンの対策のため、五十鈴連盟に協力を仰ぐべくミラが向かった――。

異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術10 感想

大魔王を打ち倒したことで、王に呼び出されたディアブロ一行。それを一度は断るディアブロだったが、彼の胸中は複雑だった。先日の戦いでレムに結婚指輪を渡したが、その効果でレムとシエラが結婚したことになってしまったのだ!

涼宮ハルヒの消失 感想

ある日、学校に向かうと涼宮ハルヒが消えていた。誰に聞いても彼女のことを知らないと言うのだ。朝比奈みくるとキョンが出会った過去が消え、小泉一樹は転校して来ず、長門有希は宇宙人ではなく、文芸部唯一の部員として、部室の片隅に座り本を読んでいる大…

リアデイルの大地にて4 感想

ケーナは廃村で助けて義娘にしたルカを、長女のマイマイに会わせるため、宿屋の娘リットやメイドのロクシーヌを連れてフェルスケイロに旅立つ。しかし着いてみると、川に巨大水中生物が潜んでいるとして、街は混乱していた。

賢者の弟子を名乗る賢者5 感想

ソウルハウルの手掛かりを求めて、天上廃都へ向かうこととなったミラ。遠出になるということで、大陸鉄道を使うことに。各駅で出会いと別れを繰り返す中、黒服の怪しげな影が――

異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術9 感想

剣聖・ササラの指導で、人族としての限界を超えたレベルアップを遂げたディアブロ。そしてついに多くの魔王を吸収した大魔王が、とうとう人族を襲い始める。

涼宮ハルヒの退屈 感想

夏休みを挟んだ半年間。つまりは涼宮ハルヒが憂鬱だった春から、退屈過ぎたが故に映画撮影に興じた秋にかけて、SOS団が引き起こした様々な事件を綴った短編集。「涼宮ハルヒの退屈」「笹の葉ラプソディ」「ミステリックサイン」「孤島症候群」

リアデイルの大地にて3 感想

ダメージを受ける霧と、アンデットと化した住民が襲ってくる村にやって来たケーナ。そこにいた、かつて同じギルドだった仲間と共に、事態の収拾に当たる。そこにいた唯一の生き残りである少女を養子に迎えたケーナは、その過保護っぷりを遺憾なく発揮させ……。

賢者の弟子を名乗る賢者4 感想

その道中『祈り子の森』でソウルハウルの足取りを追っていたミラは、そこに生息しているはずのない危険生物が現れるという奇妙な事件に遭遇。ついでにダンジョン『天魔迷宮プライマルフォレスト』で『始祖の種子』を集める。

異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術8 感想

エルフの王となったディアブロは、シエラとの初夜を迎え、その後ファルトラ市へと戻っていく。すっかり人間社会に溶け込んでしまっていたエデルガルトやクルムと共に、人間たちの問題を解決したりと休みを挟んだ後、大魔王モディナラームに勝てるようになる…

涼宮ハルヒの溜息 感想

文化祭に向けて映画を撮ることとなった『世界を大いに盛り上げるための涼宮ハルヒの団』こと通称SOS団。今回ばかりは厄介なことは起きない……と思いきや、周囲を巻き込んで滅茶苦茶なことが起きまくる。

リアデイルの大地にて2 感想

北の国ヘルシュペルの王都に用があるという隊商に同行し、一般常識を学ぶケーナ。到着してみると、ケーナの孫を名乗るハイエルフが現れる。

賢者の弟子を名乗る賢者3 感想

九賢者の一人にして死霊術士のソウルハウルの捜索は空振りに終わった。数少ない残された資料の解析をソロモンに任せるが、その解析にはアルカイト王国の地下ダンジョン『愚者の脅威の部屋』にある資料が必要だと分かり、そのダンジョン攻略にはミラが挑むこ…

無職転生 ~異世界行ったら本気だす~ 12 感想

母ゼニスを救出するために、父と共に迷宮へと足を踏み入れたルーデウス。大学の図書館で手に入れた『転移の迷宮探索記』を元に、順調に進んでいるかに見えたが……。