工大生のメモ帳

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【紅】片山憲太郎作品まとめ【感想リスト】

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「電波的な彼女」「紅」という計二シリーズを執筆した片山憲太郎氏の作品の内、感想を書いている作品をまとめました。あくまで、自分が感想を書いた作品を並べたということを、ご理解下さい。

最初に

「電波的な彼女」と「紅」という二つの作品は、一応世界観を共有している。例えば、「電波的な彼女」の主人公・柔沢ジュウの母親は、「紅」の主人公・紅真九郎の師匠(?)に当たる。その他、登場人物達も名前だけ登場したりしているため、片山憲太郎氏のデビュー作である「電波的な彼女」から読んだ方が、「紅」を読んでいてニヤニヤできる。

また、「紅」は長い間、完結していないため、形だけでも完結している「電波的な彼女」の方が、個人的にはおすすめしたい。また、「紅」の漫画はオリジナル展開でありながら、かなり面白くなっているので、そちらもかなりお勧めだ。

電波的な彼女

柔沢ジュウは墜花雨と名乗る少女に忠誠を誓われ、彼女の言動に振り回されながらも、次第に受け入れていく。そんな日常を送っている中、奇妙で奇怪な事件が世間を賑わせていた。

狂気に満ちた世界で繰り広げられるサスペンスミステリ。

 

「揉め事処理屋」を営む紅真九郎の元に舞い込む依頼の数々。狂気に満ちた世界に救いはあるのか? 真九郎の戦いは今日も続いていく。

紅 ~醜悪祭~ 上下巻に関しては、二つとファンブックの内容を合わせた「特装版」が発売されている。購入する際には注意していただきたい。

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