工大生のメモ帳

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【ゴブリンスレイヤー】蝸牛くも作品まとめ【感想リスト】

作者リスト

「ゴブリンスレイヤー」「天下一蹴 氏真無用剣」シリーズを執筆している蝸牛くも氏の作品の内、感想を書いている作品をまとめました。あくまで、自分が感想を書いた作品を並べたということを、ご理解下さい。感想を書き次第、随時更新予定です。

天下一蹴 氏真無用剣」に関してはGAノベライズより刊行されているようです。

ゴブリンスレイヤーの世界観

ゴブリンスレイヤーの世界観はTRPGにおける典型的ファンタジー設定が下地にあり、エルフやドワーフといった種族や、女神官や魔女の扱える魔法には回数制限があること(ゲームによくあるマジックポイントは登場しない)、ときおり挟まれるサイコロが振られるシーンなどに色濃く反映されている。また、緑の月はゲームマスターを意味するGMを暗喩しているとされているが、作中で説明されていないので真相は定かではない。

イヤーワンではゴブリンスレイヤーが冒険者ギルドに来たばかりの新人の頃の様子が描かれ、本編の装備に至るまでに重ねた失敗や経験、出会いというものが綴られていく。玄人にも新人の頃があったということだ。

ゴブリンスレイヤー

元はやるおスレ(ソースはWikipedia:蝸牛くも - Wikipedia)だった本作が、編集に目を付けられて小説化。外伝まで執筆されています。また2018年にはアニメ化までされました。

小鬼を刈る者――ゴブリンスレイヤーは、今日も最弱と呼ばれる小鬼だけを刈っていた。そんな ”へんなの” と女神官やドワーフなどの仲間達と共に小鬼狩り冒険(?)記は、神々によるサイコロで全てが左右される世界での物語だった。

ゴブリンスレイヤー外伝

ゴブリンスレイヤーがゴブリンスレイヤーと呼ばれるまでの物語。それぞれの出会いや、今に至るまでの感情の揺れ動きが楽しめます。

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